「日本語、大丈夫そう」の、その先へ。
海外で暮らす日本人の子どもたちの多くは、現地のインターナショナルスクールに通っています。家庭内での日本語会話は流暢なのに、もしかしたら教科書を読んだり作文を書いたりするのが苦手かもしれない——そのような不安を感じる保護者の方は少なくありません。「ことばブリッジ」は、その不安に応えるためのオンライン1対1レッスンです。
バンガロール先行モニター募集
幼稚園年長・小学1年生・小学2年生のお子さまを対象に、全4回・無料のモニターレッスンを実施します。今回はバンガロール在住のお子さまに限らせていただき、各学年2名までとなります。
モニターに申し込む※ご応募の条件として、Zoomをご利用いただけること、Scribble Together用にiPad・Apple Pencilをご用意いただけることが必要です。ZoomもScribble Togetherも、ゲストとしてのご参加のためID登録は不要ですが、初回ご利用時の設定については、保護者の方にご協力をお願いしております。
くらしことば と まなびことば
「日本語は大丈夫そう」と感じるのは、多くの場合くらしことばの話です。学年相応の国語力には、別の育て方が必要です。
くらしことば
お友達とのおしゃべり、日常のやりとり。海外生活の中でも、自然に身についていきます。
まなびことば
教科書を読む、作文を書く、自分の考えをまとめる力。日常会話だけでは、なかなか育ちません。
3つのメソッドが、そのあいだに橋を架けます。
3つのメソッド
3つのメソッドは、この順番で組み合わさることで意味を持ちます。1回のレッスンの中で、同じ話題を引き継ぎながら進みます。詳細は「コンセプト」をご参照ください。
教科書に沿った文章を聞いて書き取り、正しい書き言葉のお手本に触れます。
日常の話題を、口頭で「まなびことば」に言いかえる練習をします。
同じ話題について、自分の言葉で作文を書き、その場で講師が添削します。
「ことばブリッジ」が育てたいのは、テストの点数に表れる「学力」だけではありません。学年が上がってからも、自分の力で学び続けていける「学ぶ力」そのものです。
この「学ぶ力」は、週2回・60分のレッスンだけでは育ちません。日々の暮らしの中でのご家庭のかかわりがあってはじめて根づくものであり、「ことばブリッジ」は、そのかかわりを前提に設計されています。
具体的なかかわり方については、かんじ教材のサンプルをご参照ください。