少しずつ、視点を増やしながらご紹介しています
なぜ「まなびことば」に力を入れているのか、その考え方が実際の教材やカリキュラムにどうつながっているのか。記事を通じて、ことばブリッジが大切にしていることを、少しずつお伝えしています。
会話には困らないのに、作文になると言葉が出てこない——その理由を、「くらしことば」と「まなびことば」という2つの力の違いから説明します。
01でお伝えした「まなびことば」の考え方が、実際の家庭学習教材にどう落とし込まれているのかを、具体例とともにご紹介します。
02でご紹介した「かんじのおてほん」に登場する「音読み」「部首」「連濁」といった言葉を、まとめて簡単に確認しておきます。
教材の例文を考えている中で、ふと気づいた日本語と英語の違い。「まなびことば」が育てるのは、こうした小さな気づきの積み重ねでもあります。
帰国後に難しさを感じるのは、言葉だけとは限りません。国語という軸を保ちながら、日本の暮らしや人との関わり方にも触れられるよう、話題選びに込めている工夫をお話しします。
ここまでお伝えしてきた「ことばブリッジ」の役割は、補習校に通う日々を置き換えるものではありません。それぞれの持ち場について、まとめます。
ここからの3本は、AIの学習の仕組みを手がかりに、学びについてもう少し深く考えてみる番外編です。まずは、赤ちゃんの学びから話を始めます。
07で見た赤ちゃんの学びのその先、9歳・10歳前後で子どもたちに何が起きているのかを考えます。
08で見た「学びが学びを生み始める」段階に入った後、子どもは具体的にどうやって学び続けているのか。もう一歩踏み込んで考えます。