Scribble Togetherとは
Scribble Togetherは、講師と児童が同じ画面に手書きで書き込み合える、共有ホワイトボードアプリです。「ことばブリッジ」では、60分のレッスンの流れ全体を1つのPDFにまとめ、そのページをめくりながら、講師と児童がその場で書き込み合う形でレッスンを進めます。
Zoomとの役割分担
Zoomは声と表情の確認だけに使い、画面共有は使いません。レッスンの中身はすべてScribble Together上で進みます。
アプリのアカウント
児童側のアカウント登録は不要です。iPad・Apple Pencilがあれば、講師から送られたリンクを開くだけで参加できます。
サンプルPDF:UNIT001「鳥になったきょうりゅうの話」
実際に使っている構成の一例です。あいさつから始まり、漢字タイム・音読を経て、3つのメソッド(きき書きブリッジ・いいかえブリッジ・じぶんのことばブリッジ)へと進みます。
教科書の単元によって、扱い方には3つの型(層A・層B・層C)があります。物語や説明文は3つのメソッドで深く練習し(層A)、詩や音読中心の単元は音読と鑑賞を中心にした軽めの構成に(層B)、漢字の組み立てなど知識・技能の単元は「かんじたんていタイム」を拡大した構成にする(層C)、という考え方です。この分類は現在も別途調整中で、今回はそのうち層Aのサンプルをご覧いただいています。